Program

長編部門(コンペティション)

クラユカバ

原題:クラユカバ

日本

2023

作品紹介

「はい、大辻探偵社」

紫煙に霞むは淡き夢、街場に煙くは妖しき噂…。
今、世間を惑わす“集団失踪”の怪奇に、探偵・荘太郎が対峙する!
目撃者なし、意図も不明。その足取りに必ず現る“不気味な轍”の正体とは…。
手がかりを求め、探偵は街の地下領域“クラガリ”へと潜り込む。
そこに驀進する黒鐵くろがねの装甲列車と、その指揮官タンネとの邂逅が、
探偵の運命を大きく揺れ動かすのであった…!!

 

©塚原重義/クラガリ映畫協會

監督

塚原重義

1981年東京都生まれ。幼い頃から古いSF映画を観るのが好きで、2002年頃からオリジナルアニメーションの制作を始める。その後、会社に所属するもフリーに。近年はオリジナル短編を数本発表。映像制作だけでなく、SEKAI NO OWARIというアーティストのライブステージのデザインにも協力。