Program

※全席自由席になります。
長編部門(コンペティション) ゲストあり

ジュリエット&ザ・キング

原題:Juliet va Shah

イラン

2025/93分

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.22(Sun)
    19:00
    20:33
    新潟市民プラザ
  • 02.24(Tue)
    12:00
    13:33
    シネ・ウインド

ⒸHoorakhsh studios

ⒸHoorakhsh studios

ⒸHoorakhsh studios

作品紹介

イランの国王が招待を受けてフランスを訪れた。パリで「ロミオとジュリエット」の舞台を観劇している最中、彼の眼は主演女優にくぎづけになる。激しく恋に落ちた国王は彼女の心を射止めようと、テヘランでも同じ舞台を演じてほしいと依頼。ジュリーという名のその女優は友人ジャマルの手を借りて、その成功へのチャンスを引き受けることにする。だが彼女はすぐに嫉妬深い女官たちに囲まれていることに気づく。

★2/22(日) 19:00の回上映後トーク
ゲスト:アシュカーン・ラハゴザール監督

監督

アシュカーン・ラハゴザール

2005年創設の2Dアニメーション制作会社Hoorakhsh Studiosの創設者でありCEO。Hoorakhsh Studiosにおいて短篇および長篇アニメーション、ミュージック・ビデオ、コンピューターゲーム、グラフィックノベル、アニメ作品集を監督。その作品群は国内外の多くの映画祭にノミネートされ受賞している。アシュカーンの初長編アニメ「The Last Fiction」は2020年にオスカーのイラン代表に選出された初めてのアニメーション作品となった。新作「Juliet & the King」も映画祭をまわり始めている。次回作は2021年アヌシーのMIFAピッチズに選出された「The Dragon‘s Treasure」。アシュカーンはイランで最も重要な映画祭であるファジル映画祭において、アニメーション映画として初めて受賞した。過去20年以上にわたり彼とそのチームは政府のサポートや経済的援助を受けずに素晴らしいアニメーション映画を作り続けている。

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.22(Sun)
    19:00
    20:33
    新潟市民プラザ
  • 02.24(Tue)
    12:00
    13:33
    シネ・ウインド