Program

オールナイト新潟 トーク付き(上映前)

機巧奇傳ヒヲウ戦記(21話)

日本

2000

作品紹介

時は幕末、三河の国の蓬莱村にからくり技術を使う“機の民”がいた。 一族の少年ヒヲウは、好奇心旺盛な8歳の少年。ある日彼は、からくりの使い方で長老に叱られ、家を飛び出してしまう。村の神社にやってきたヒヲウは、ご神体で巨大からくりロボットの炎(ほむら)を見つける。 丁度その頃、蓬莱村は風陣と呼ばれる忍者集団の襲撃に見舞われ、機の民を滅ぼそうとする風陣の手によって蓬莱村は焼き払われ、村の大人達は皆連れ去られてしまった。 炎(ほむら)を動かすことに成功したヒヲウたちは、村を脱出するが…。

© BONES・會川昇 ©ヒヲウ製作委員会

監督

アミノテツロ

時代劇アニメの魅力、ファンタジー全盛期のいま作られるべきものとは?

會川昇氏(「鋼の錬金術師」脚本 「un-go」脚本)×虚淵玄氏(「魔法少女まどかマギカ」原作・脚本「PSYCHO- PASS」原案・脚本)

「鋼の錬金術師」の會川昇氏と「魔法少女まどかマギカ」の虚淵玄氏という時代劇アニメにも関わったことのある脚本家お二人をお迎えし、アニメファン必見の90分のスペシャルトークショー