長編部門(コンペティション)
ユース・ファイティング
ポーランド
2025/73分
スケジュール/チケット
大人 ¥1,500
学生 ¥1,000
高校生以下 ¥500
-
02.21(Sat)13:1514:28新潟市民プラザ
-
02.23(Mon)12:2013:33シネ・ウインド



作品紹介
舞台はソ連崩壊後の変革期にあったポーランド。工業都市へ引っ越してきたロニアは新生活に慣れようとするさなか、彼女の気を引こうとするロメクとダミアンの競争に巻き込まれる。監督自身の経験に基づいた物語。
監督

ウカシュ・ヤン・コザク
ウカシュ・ヤン・コザクは、映画とデジタル・メディアの交点で活動する映画監督、ビジュアルアーティスト、アニメーションディレクターである。ゲーム業界と映画業界において15年以上のプロフェッショナル経験を持ち、視覚効果、アニメーション、ビジュアルストーリーテリングを専門とする。キャリアを通じて、『Dying Light』や『Call of Juarez』など国際的に認知されたゲームシリーズに視覚効果を提供してきた。
映画制作への関心は大学時代に芽生え、VHSカメラを用いたアマチュア映画制作を始めた。こうした正式な制作体制の外で行われた初期の試作は、彼の視覚的感性と、記憶・真実性・日常生活を映画素材として捉える持続的な関心を形作った。アナログ記録の美学と感情的な誠実さは、現在も彼の作品に影響を与え続けている。
作家主導のプロジェクトでは、自伝的体験を基に青春、アイデンティティ、個人と出身地との関係性といったテーマを探求することが多い。彼の作品はリアリズムと様式化の間を行き来し、アニメーションや視覚言語を技術的見せ物ではなく感情的な物語を伝える手段として活用している。
現在は脚本家兼監督として、自主制作の長編アニメーション映画を開発中である。
スケジュール/チケット
大人 ¥1,500
学生 ¥1,000
高校生以下 ¥500
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02.21(Sat)13:1514:28新潟市民プラザ
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02.23(Mon)12:2013:33シネ・ウインド

