Program

オールナイト新潟 トーク付き(上映前)

少年猿飛佐助

日本

1959

作品紹介

監督:薮下 泰司 脚本:村松 道平 美術:進藤 誠吾 音楽:船村 徹

信濃の山に姉と二人だけで住む、佐助の友達は山の動物たち。仔ジカのエリが大ワシにさらわれ、山中の無気味な湖に投げこまれた。あとを追ってきた母ジカは湖に飛び込み、身代わりとして、湖に棲む魔物のえじきとなってしまう。魔物は巨大な山椒魚であった。佐助は、刀を口にくわえると、山椒魚のあとを追うが、一撃のもとに撃退されてしまう。山椒魚の正体は、夜叉姫という妖術遣いだったのである。佐助は妖術を打ち破る術を習得するため、戸隠山の戸沢白雲斎という忍術の先生に弟子入りをする。辛い修行を重ね、佐助はついに忍術の奥義をきわめた。山を下りた佐助は、折りしもそのあたりを荒しまわっていた山賊を追う上田城の若殿・真田幸村にまみえ、幸村とともに山賊退治に向う。姉のおゆうが人質に取られていたため、佐助は山賊と手を組んだ夜叉姫に散々に痛めつけられるが、幸村によっておゆうは救われる。

©東映

監督

薮下 泰司

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會川昇氏(「鋼の錬金術師」脚本 「un-go」脚本)×虚淵玄氏(「魔法少女まどかマギカ」原作・脚本「PSYCHO- PASS」原案・脚本)

「鋼の錬金術師」の會川昇氏と「魔法少女まどかマギカ」の虚淵玄氏という時代劇アニメにも関わったことのある脚本家お二人をお迎えし、アニメファン必見の90分のスペシャルトークショー