Program

※全席自由席になります。
長編部門(コンペティション)

アニマノマリー オブザーブ|アブゾーブ|オベイ

原題:Animanomaly - Observe | Abdorb | Obey

アメリカ

2025/72分

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.21(Sat)
    15:00
    16:12
    シネ・ウインド
  • 02.23(Mon)
    14:00
    15:12
    新潟市民プラザ

作品紹介

ハイテクな拘留施設に捕らわれた異星人が収容チャンバーに拘束されている。異星人の意識がシステムと一体化するにつれ、機械から次々と送信されてくる映像で彼の精神は埋めつくされてゆく。それぞれ異なる次元から語られる7つの断片的な物語。それぞれの物語は人間のコントロールを超えた生命の一端――機械の儀式、原始的本能、そして逸脱した進化の静かなる恐怖――をあぶりだす。システムが機能不全に陥った時、異星人のデジタルな悪夢は現実となり、観察と体験の境界線は崩壊する。『アニマノマリー』は拘束された目撃者の視点で語られるダークなSFアンソロジーであり、全ての物語は実験でありまた警告である。

監督

ホルヘ・エンリケ・バルデオン・トリアナ

1980年3月19日、エクアドル生まれ。
3Dアーティスト、アニメーター、映画監督でありそのキャリアは美術、商業作品、インディペンデント映画と多岐に及ぶ。2004年にESPOL大学でグラフィック・デザインの工学学士を取得。RAMP02アニメーション・スタジオ(2005-2008)し、後にBOTアニメーション・スタジオ(2010-2021)を共同設立し、後者ではキャラクター開発とCG制作開発を率いた。またGuayaquil大学とESPOL大学で3Dアニメーションとモデリングの講師を務めた(2009-2011)。
彼の初期の美術作品はグアヤキル市立博物館で展示された(2001年)。3D作品は3dTotal、CGSociety、CGChannel、オートデスクのThe Areaで紹介された。彼の作品は「D'artiste Character Modeling: Digital Artists Masterclass」に掲載されている(2005年)。デジタルアートへの貢献が認められ、オートデスクによって2016年12月に月間アーティスト、2017年に年間アーティストに選出された。映画制作に転向し3DのSF短編アニメーション『ANV』(2022年)を監督。同作はポーズ映画祭で最優秀アニメーション賞を受賞し、複数の映画祭に選出された。続く短編『Sharp Dressed Ham』(2023年)はSF&ファンタジー映画祭などで受賞。2025年には短編アニメ『HEPT』がアヌシー国際アニメーション映画祭、マンチェスター・アニメーション映画祭に公式出品され、ブルックリンSF映画祭で銀賞受賞、ニューヨークSF&ホラー映画祭で受賞、シネヨーク映画祭で受賞、ニューヨーク短編アニメーション映画祭で最優秀3Dアニメーション賞受賞し、Vimeoスタッフピックにも選ばれた。さらに『HEPT』はストリーミング・プラットフォームDUSTで特集された。ソロ3Dアーティストとして培った制作スタイルによって、キャラクターを中心に大胆なビジュアル、彫刻的なディテール、そして魅力的な動きを融合させた映画を制作。自身のレーベルJEBCGのもとで、商業的技術と作家的なビジョンを橋渡しするハイエンドな独立系アニメーション作品の制作を続けている。

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.21(Sat)
    15:00
    16:12
    シネ・ウインド
  • 02.23(Mon)
    14:00
    15:12
    新潟市民プラザ