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世界の潮流

ニャンてこと!

原題:HAYOP KA!

フィリピン

2020/73分

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.23(Mon)
    19:00
    20:13
    新潟市民プラザ

作品紹介

二匹の犬の恋人の間で揺れ動く、労働者階級(プロレタリア)の雌猫を描いた昼メロ風サタイア。

(以下、下品で過剰にドラマチックな語り口で:) ショッピングモールで店員として働く雌猫、ニムファ。彼女の男は、清掃員として働くマッチョな雑種犬、ロジャーだ。そんなある日、ニムファはブルジョワなセレブ犬のイニゴと出会い、二人の間には情熱の火花が飛び散る! はたしてニムファとロジャーの愛は貫かれるのか!? それとも、イニゴのハイソな魅力が二人を無残に引き裂いてしまうのか……!?

『ニャンてこと!』は、フィリピン映画として初めて、権威あるアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に選出された記念すべき作品です。また、Netflixが初めて買い付けたフィリピンのアニメーション長編映画でもあります。

監督

アヴィッド・リオンゴレン

これまでに長編映画を2本、短編映画を数本、数百本のコマーシャル、そして数千点のアートワークを制作しており、実写作品とアニメーション作品の両方で活動している。アニメーションと「フレンズシップ」(友情)を専門とする、才能豊かなアーティストで構成された小さなインディーアニメーションスタジオ、Rocketsheepの創設者。
最初の長編作品である『サリーを救え!』(2016年)は、CNCフランス映画助成金を受けて制作。同作は、ベルギーのBIFFF、ポルトガルのファンタスポルト、韓国のSICAFで審査員賞を受賞したほか、他の国際的な賞も多数獲得した。2作目の長編『ニャンてこと!』(2020年)は、権威あるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でコンペティション部門にノミネートした。
何年にもわたって映画製作を追求してきたが、まだ経済的な成功を収めていないため、プロジェクトの資金を調達するためなら、いつでも自分の内臓を売るつもりでいる。

スケジュール/チケット


大人 ¥1,500

学生 ¥1,000

高校生以下 ¥500

  • 02.23(Mon)
    19:00
    20:13
    新潟市民プラザ