サリーを救え!
原題:Saving Sally
フィリピン・フランス
2016/94分
スケジュール/チケット
大人 ¥1,500
学生 ¥1,000
高校生以下 ¥500
-
02.23(Mon)16:0017:34新潟市民プラザ




作品紹介
漫画家を夢見る青年マーティは、親友でありガジェット発明家でもあるサリーに密かな恋心を抱いている。しかし、あらゆるラブストーリーにつきものなのが「厄介な障害」だ。サリーの両親は(文字通りの)モンスターであり、付き合っている彼氏は(文字通りの)最低男(ディック)。一方のマーティは、愛する人を残酷な世界から守り抜くという妄想だけは豊かなのだが、現実ではあらゆる事態に対して無力なのだった。
★2/23(月) 16:00の回 上映後トークイベントあり
ゲスト:アヴィッド・リオンゴレンさん(本作監督・NIAFF2026審査員)
監督

アヴィッド・リオンゴレン
これまでに長編映画を2本、短編映画を数本、数百本のコマーシャル、そして数千点のアートワークを制作しており、実写作品とアニメーション作品の両方で活動している。アニメーションと「フレンズシップ」(友情)を専門とする、才能豊かなアーティストで構成された小さなインディーアニメーションスタジオ、Rocketsheepの創設者。
最初の長編作品である『サリーを救え!』(2016年)は、CNCフランス映画助成金を受けて制作。同作は、ベルギーのBIFFF、ポルトガルのファンタスポルト、韓国のSICAFで審査員賞を受賞したほか、他の国際的な賞も多数獲得した。2作目の長編『ニャンてこと!』(2020年)は、権威あるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でコンペティション部門にノミネートした。
何年にもわたって映画製作を追求してきたが、まだ経済的な成功を収めていないため、プロジェクトの資金を調達するためなら、いつでも自分の内臓を売るつもりでいる。
字幕協力:大阪アジアン映画祭
スケジュール/チケット
大人 ¥1,500
学生 ¥1,000
高校生以下 ¥500
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02.23(Mon)16:0017:34新潟市民プラザ


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